ディレクトリ構成について

  • 公開日:2015.04.12
  • 更新日:2026.04.29
  • FL-Rules
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制作時に特にディレクトリ構成についての指示がない場合には、
下記のディレクトリ構成を標準とします。

※例として下記は、トップページと、お問い合わせページの構成です。

凡例: □・・・ファイル、■・・・フォルダ

静的サイト(HTML / SCSS)

□ index.html
■ common/
├ ■ scss/          ← SCSS ソースファイル一式
│  ├ □ style.scss  ← @use でパーシャルを読み込むエントリーポイント
│  ├ ■ base/       ← reset, variables, mixins
│  ├ ■ layout/     ← header, footer, grid
│  └ ■ component/  ← btn, card, form など
├ ■ css/           ← コンパイル済み CSS(style.css)
├ ■ js/            ← サイト内全ページ共通の js ファイルを格納
└ ■ images/        ← ヘッダー・フッター等、全ページ共通の img ファイルを格納

■ images/          ← index.html トップのコンテンツ部分の画像
□ local.css        ← index.html トップのみのスタイル(SCSS管理でも可)

■ contact/         ← これが下層ページのディレクトリ
├ □ index.html
├ □ local.css      ← contact/index.html のみのためのCSS
└ ■ images/        ← contact/index.html の img ファイルのみを格納

WordPress サイト

■ wp-content/themes/テーマ名/
├ □ style.css          ← テーマ情報のみ記載(実スタイルはSCSS管理)
├ □ functions.php
├ □ index.php
├ □ header.php
├ □ footer.php
├ ■ scss/              ← 上記静的サイトと同じ構成
├ ■ css/               ← コンパイル済みCSS
├ ■ js/
└ ■ images/

・下層は、下層のフォルダを作り、その中に下層用 index ファイルを置きます。
・基本的に、common/ 以下のファイルは、下層ページ制作に入ったら手を加えないルールです。
・画像フォルダは images というフォルダ名で統一です。
(id/class名は img を推奨しているため、混同を避けるためです)

この構成だと、下層ページをあとから追加する際に、
追加ディレクトリのみをアップするだけで表示されるので、運用上便利です。

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