制作時に特にディレクトリ構成についての指示がない場合には、
下記のディレクトリ構成を標準とします。
※例として下記は、トップページと、お問い合わせページの構成です。
凡例: □・・・ファイル、■・・・フォルダ
静的サイト(HTML / SCSS)
□ index.html ■ common/ ├ ■ scss/ ← SCSS ソースファイル一式 │ ├ □ style.scss ← @use でパーシャルを読み込むエントリーポイント │ ├ ■ base/ ← reset, variables, mixins │ ├ ■ layout/ ← header, footer, grid │ └ ■ component/ ← btn, card, form など ├ ■ css/ ← コンパイル済み CSS(style.css) ├ ■ js/ ← サイト内全ページ共通の js ファイルを格納 └ ■ images/ ← ヘッダー・フッター等、全ページ共通の img ファイルを格納 ■ images/ ← index.html トップのコンテンツ部分の画像 □ local.css ← index.html トップのみのスタイル(SCSS管理でも可) ■ contact/ ← これが下層ページのディレクトリ ├ □ index.html ├ □ local.css ← contact/index.html のみのためのCSS └ ■ images/ ← contact/index.html の img ファイルのみを格納
WordPress サイト
■ wp-content/themes/テーマ名/ ├ □ style.css ← テーマ情報のみ記載(実スタイルはSCSS管理) ├ □ functions.php ├ □ index.php ├ □ header.php ├ □ footer.php ├ ■ scss/ ← 上記静的サイトと同じ構成 ├ ■ css/ ← コンパイル済みCSS ├ ■ js/ └ ■ images/
・下層は、下層のフォルダを作り、その中に下層用 index ファイルを置きます。
・基本的に、common/ 以下のファイルは、下層ページ制作に入ったら手を加えないルールです。
・画像フォルダは images というフォルダ名で統一です。
(id/class名は img を推奨しているため、混同を避けるためです)
この構成だと、下層ページをあとから追加する際に、
追加ディレクトリのみをアップするだけで表示されるので、運用上便利です。